貸与金型等 資産管理をサポートいたします
MARKアソシエイツは、
製造業にとって極めて重要な資産である金型・治具等を
長年の経験と培ったノウハウで、棚卸支援から廃却代行まで
一気通貫で強力にサポートいたします。
このような課題はおまかせください
事業内容
貸与資産(金型・治工具)の管理に
MARKシステム「写撮るNavi」を利用しDX化
「簡単」「正確」を低コストで実現します。
貸与先にある 非稼働資産
引揚げ / 別倉庫保管 / 廃棄 推進の
お手伝い いたします。
現状課題を短期に解決したい時
お客様の状況を分析し、適切に課題を解決いたします。
棚卸・資産管理支援サービス
従来のExcel等による
MARKシステム「写撮るNavi」を
「写撮るNavi」
従来の棚卸方法の課題 と 写撮るNaviの特長
写撮るNaviは一般的な資産管理や金型管理システムではありません。
E-Mail や サプライヤポータル を介して貸与先に「棚卸確認書」に記入頂き、
管理するものとは大きな違いが有ります。
従来の 貸与先への書面確認 方法では、
管理実態は見えません!
- 山積み(複数の取引会社の金型が有り、すぐに取り出しができない状態)
- 錆で金型品番が特定ができない状態
- 表面の錆がひどく、使用できるか不明(メンテナスしていない)
- 2次、3次の外注に出していて、棚卸は未実施
- すでに廃棄、紛失している
- 廃棄依頼したはずのものがまだ現物保管されている(まとめ廃棄で費用を削減している)
これらを解決するには 貸与先に訪問し現場確認するのが一番ですが、
膨大な費用と時間がかかります。
写撮るNaviの特長
■ 写撮るNaviは現場訪問確認に近い形での棚卸を目的としています。
特長1)必ず現物確認(棚卸)をして頂くコンセプト
①現物の写真を撮影する事で現物確認した証となり、金型の管理状態がある程度は判断できます
②写真が取れない場合、何が問題なのか真の理由が見えてきます。
③スマホのGPSで撮影時の保管場所が特定できますので、申告内容の検証ができ高信頼性データになります。
特長2)スマホで簡単に棚卸作業ができる
● 対象品特定は2パターンあり、どちらでも可能です。
①画面から対象品番を検索し撮影
②QRコードラベルを読み取り撮影
特長3)サプライチェーンが見える化できる
● システムには、資産の貸与先として 1次取引先以外にも2次~4次までの会社、工場が登録でき、
サプライチェーンが見える化できます。4M管理、BCP対策に役立ちます。
「写撮るNavi」費用
- 導入支援
(管理データ構築~操作説明) - クラウドサーバー設定
- ライセンス数
- 1次貸与先(Tier1)数
管理件数により価格は変わります
詳しくはお問い合わせください。
棚卸・資産管理支援サービス
「引揚げ」「別倉庫保管」「廃棄」各作業 は当社にお任せください
◆長期保管が必要と判断した非稼働資産は廃棄に至るまで 取引先に 保管してもらうのではなく、
貸与先から一旦、引揚げし別倉庫での一括保管をお勧めしています。
- 適切な環境で保管されているのか
- 必要時に使用できる状態にあるのか
- 支払う保管料は適正なのか判断が困難
- 預けている会社は倒産リスクがある
このような心配事から解放されます
さらに
- 棚卸は一括で効率良く行えます。
- いつでも倉庫に行けば現物確認ができます。
- 廃棄はまとめて効率良く行えます。
- 生産が必要な時は再貸与もできます
- コンプライアンスが担保されます
お客様は「別倉庫保管」か「廃棄」かを 指示するだけ
◆当社専任者が
「貸与先」「関係業者」と必要な全ての調整業務を代行します
- 日本の全エリアで引揚げ作業可能
- 対象物確認 - 日程調整 - 引揚げ進捗管理
- 契約倉庫での保守管理・棚卸作業
- 再生産時は再貸与先への配送
- 保管倉庫の入出庫エビデンス発行
- 廃棄金型の買取り、廃却(リサイクル)
- 廃却エビデンスの発行
貸与金型の見える化 コンサルティング
机上の空論ではない
「現場が運用できる仕組み」 と
「貸与先も納得するルール作り」
をご提案します。
他にない、泥臭くも確実な 実行支援が最大の強みです。
こんな課題は有りませんか?
従来の管理
方法では限界
金型の所在や
使用状況が
不明確
管理コストや
紛失リスクの
増大
①現状分析(見える化)
「何がどこにあるか分からない」状態からの脱却
②改善提案(仕組み化)
システムの選定・導入提案
「無理なく続けられる」ルールの策定
③実行支援(定着化)
「絵に描いた餅」にさせない
④継続サポート(最適化)
資産管理品質の永続的な維持
